妊婦に接種するRSウィルス母子免疫ワクチンについて

2024.7.1 日本周産期・新生児医学会より以下の文書が発表されました。


「妊婦に接種する RS ウイルス母子免疫ワクチンについて」


RS ウイルス母子免疫ワクチンである組換え RS ウイルスワクチン(販売名:アブリスボ®)が、「妊婦への能動免疫による新生児及び乳児における RS ウイルスを原因とする下気道疾患の予防」を適応として、日本でも製造販売承認を取得し先日から販売が開始されています。日本周産期・新生児医学会は RS ウイルス感染症、ならびに RS ウイルスワクチン等による予防戦略について、母体ならびに新生児・乳児・幼児の健康を守る医療従事者が協働し、理解と実践が進むことを期待します。
(詳細はこちら



それを受けまして、当院でも導入を決定し、希望のお母さんには接種を受けて頂けるよう準備が整いました。



ご希望の方は健診の際にお声かけ下さい。

接種可能な方は妊娠28〜36週の方となります。
また、事前に問診票をコピーの上持参して頂けますとよりスムーズに接種が行えます。
こちらアブリスボ接種申込書・予診票ファイルがダウンロードされます)よりコピーしてお持ち下さい。

稲毛とらのこ産婦人科  
院長  渡邉征雄